皆さんは、2008年を迎えてどのような夢を抱きましたか。
私は、次のことを祈願いたしました。
「市川中学校は、部活動が強く、しかも、勉強のできる生徒のたくさんいる学校にしたい」 今日から3学期が始まります。皆さんが元気で健康な姿でスタートをきれることが何よりも幸せなことであり感謝したいと思います。
3学期は、一年の中でも最も短く、充実した時期にあたります。そして、夢を実現する実りの時期にあたります。皆さんは、ここ一ヶ月が勝負の時になります。
ふきのとうやネコヤナギの木は、深い雪の下の中で大きなつぼみを付け、春を待つように、君たちも、この一番寒く雪深い時期に大きな夢を実現するため、日々の勉強の積み重ねを仲間と力を合わせながらじっくり蓄えてほしいと思います。勉強は、部活動とよく似たところを持っています。勉強は、嘘をつきません。やればやっただけのことがあります。ですから、決してあきらめてはいけないのです。
多湖輝氏が「人生を変える8ヶ条」を次のように言っています。
1.決してあせってはならない
昨日と今日に差は、わずかしかないが一年も立つと大きな差になる。
2.人間は必ず変身できる
人間は、誰でも常に向上したいと思っている。
3.解決する道は必ずある
道はこれしかないと思わないこと。解決への道は必ずあり道は目標につながったいる。
4.気づいた時に始めること
明日からやりますという人は、明日もしないものである。
5.信念、夢、目標を持つこと
信念、夢、目標を持てば挑戦する取り組みを継続する力となり、達成したときの喜び は、次へのエネルギーになる。
6.夢はいつか必ず実現するものである
願いを持った一日一日の積み重ねが大きな力となる。
7.人の真似をすること
自分の周りに積極的な人、元気な人、自分に欠けているものを持っている人などがい るはずである。その人の真似をしてみることである。
8.自分自身がやることである
学校や人生の主役は、自分自身である。何事も他人事として捉えるのではなく、自分 自身の事として自ら積極的に取り組むこと
以上の事を念頭にしながら、自らを変える実り多い充実した三学期にしてください。
〜3学期始業式校長式辞より〜

〜冬休み明け課題テストの様子〜
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